2024年11月にスタートした「ARTIST PROOF」「FRGMT」「nonnative」によるカプセルコレクション。
これまでは直営店とごく限られた店舗のみで展開されていましたが、今回A(e)_STOREにもお声がけをいただきました。
過去のコレクションでも、取り扱いの有無についてお問い合わせをいただくことが多かっただけに、今回こうして当店を通して多くのお客様へご案内できることを嬉しく思っています。
このPRODUCT FOCUSでは、ブランドネームだけではなく、実際に商品を見て私たちが感じた魅力と、日常の中での着こなしをご紹介します。
今回リリースされる「S/S TEE “Innovaten”」は、文字そのものをグラフィックとして成立させた一枚です。
一見するとテキストを中心としたシンプルな構成。しかし、文字のサイズ、配置、余白の取り方によって、プロダクト全体に強い個性が生まれています。
アート、カルチャー、ファッション。それぞれ異なる視点を持つ3者の要素を、過剰に主張させることなく、一枚のTシャツへ落とし込んだコレクションです。


nonnativeでは、こうしたデザイン性の高いプリントTシャツを展開する機会は決して多くありません。
だからこそ、手持ちのアイテムの中でも唯一無二の存在になり、普段のスタイリングに新鮮な変化を加えてくれます。
一枚で主役になりながら、秋冬にはシャツやジャケットのインナーとしても活躍する。シーズンを越えて使える点も、このプロダクトの大きな魅力です。
ボディカラーはBLACKとOLIVEの2色。胸、背面、両袖、ネック周りまで、それぞれ異なるグラフィックとアイデンティティが配置されています。
2026.7.18 Release











一番好きなポイントは、テキスト中心のデザインでありながら、タイポグラフィの使い方によってプロダクトとしての完成度が高められているところです。
nonnativeでは、こうしたデザインの入ったTシャツをあまり作らないため、手持ちのアイテムの中でも唯一無二の存在になってくれそうです。
着方は、あまり考えずにさらっと使ってほしい。デザインが立っているので、この夏は一枚で主役になりますし、秋冬はインナーとしても活躍します。
それぞれのブランドファンにとって魅力的なアイテムであることはもちろん、ブランドを知らない方にも、純粋に格好良く着られるTシャツとして手に取っていただきたいと思っています。
2026 Autumn & Winter Collectionでは、nonnativeからプリントTシャツの展開は予定されていません。そういった点でも、今回のグラフィックTシャツは長く重宝できる一枚だと思います。
今回のコレクションは、ブランドファンだけに向けたものではありません。
タイポグラフィを中心とした静かなデザインだからこそ、普段プリントTシャツをあまり着ない方にも自然に馴染みます。
夏は一枚で。秋冬はジャケットやシャツのインナーとして。きっと数年後もクローゼットに残っている一着になると思います。
PRODUCT FOCUS Vol.02
Thank you for reading.